2006年09月03日

より快適な External Interface クラス

Js-As相互通信でより快適な手法です。

ここ数日、JavaScriptFlashGateway(Integration Kit)による Js-As相互通信を色々試していましたが、今回は別の手法です。
Flash 8 になりますが、External Interfaceクラス(External API)を用いると、より汎用性の高い Js-As相互通信が可能になります。





結局のところ JavaScriptFlashGatewayは非常に便利ですが、getURLの利便性を向上した手法になるため、依然 getURLの制約を受けます。

External Interfaceクラスのアドバンテージとして。
・ 同期通信が簡単
・ コーディングが更にラク
・ クリック音がしない!w

と言ったところでしょうか。

マイナス面としては。
・ operaでは使えない。
・ Flash 8

ですね。あくまで個人的なものです。

マイナス面として operaが使えないと書きましたが、Integraton Kitでは IE6からなので、日本に限れば Operaが使えないと言うことよりも IE5.0が使える External APIの方にアドバンテージがあると考えます。

ただ、来春には Flash 9(Action Script 3.0)がリリースされることや、Flash 8のセキュリティーホールの解消が Flash 9での対応になるとのことで、大局的にはあまり依存しない方が無難ではないかとも思います。

ちなみに、Flash&ActionScriptに関しては詳しくないので知りませんでしたが、昨日悩んだ JavaScriptFlashGatewayのクリックノイズは、getURLのクリック音として、以前からよく話題になっているようです。

以下参考が非常に分かりやすいので、今回サンプルはありません。

参考

External Interface クラス他相互通信(記事No68)
Integration Kitを使った相互通信(記事No62)
http://www.himco.jp/allList.cfm
非常に分かりやすく丁寧です。
はじめからここを見つけていればラクできたものをw

JavaScript Integration in Flash 8
http://www.communitymx.com/content/article.cfm?cid=0922A
コードや説明が簡潔でテストを行うには早い。
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